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今日は長野君の演技者「新しい生き物」第2話を見ました。
今度は忘れずに録画しましたよ
詳しいストーリーが知りたい方は、「続きを読む」へ。
ただし、完全にネタバレしているんで気をつけて。


まず、ボクシングをしている長野君がかっこいい~
パンチ、すごい迫力でした
昔やっていたんでは……?と思わせるほど、見事な腕前でしたよ。
そんな強そうな部分とは反対に、息子との会話で見せる優しげな表情がツボ!
あんな良さそうなお父さん、なかなかいないよ~(苦笑)。
子供のことを大事に想っている気持ちが良く伝わってきました☆

勿論テーマのホラーテイストもたっぷりとありました。
例えば誰もいない深夜のジムで、物音がするシーン
沈黙がより恐怖を引き立てます。
しかも怯えている長野君の演技が上手いから、怖さも倍増しますよ
誰だかわからない人影がとにかく不気味です。
そしてミズキ。怪しさ全開です。
赤い靴だといい……。一体彼は何者なの?
でも、一ついえるのは幽霊だと思う。
そんなミズキの事を語るときのトキオの目が異常に大きく、気持ち悪いです。
他にもトキオはたまに怖いことをさらりと言ってました。
「死」なんて言葉を簡単に使うような、こんな子供がいたら嫌だ
本当に怖がりまくりの30分でした。
私、もともとホラー苦手なんだよなぁ……。
で、予告を見ると、次回は長野君が急変して強い態度に出始めているようでした。
その3話分も同時放送でしたが、時間が無いので未見です
(夜王が見たかった…。)
そんなわけで、続きはまた今度。

さぁて、いのなきによると、映画は無事クランクアップしたようで。
メンバー全員かはわかりませんが。
では、いいんですかね期待して……。
健君のニューヘアスタイルに
私は完全短い派なので、短かったら別に髪形を変えなくてもいいんです。
ラジオレポで「髪型変えなかったら、変えろと言われる」と読んだので。
2002年頃の金髪と今回のような長髪でなければ、髪型は好きですから
新曲までにはさっぱりしてほしいと思っていたので、本当にワクワクです。
他にも雑誌の表紙という貴重な(笑)仕事もありますので、
楽しみに待っていますよ。
ストーリーネタバレ(HPにあるストーリー紹介を少し改良しました)

ある夜、自分と対立していた金原が突然自殺したと報告を受ける小野(長野君)。
小野は、そんな金原の不可解な死に納得できなかった。
小野は嫌な予感を振り払うかのように、練習に没頭するが
どうも強くなれそうな様子はない…。

小野は練習を見に来た息子のトキオと帰る途中、待ち伏せしていた刑事と出会う。
金原の件についてしつこく職務質問を受け、小野は思わずカッとなる。
刑事はまたお宅に伺うと言い残し、一時その場を去る。

その夜、小野一家は揃って食卓を囲んでいた。
久しぶりに揃って食べる夕食に、皆幸せに満ち溢れているかのような表情。
しかし、楽しい夕食も束の間、小野の妻の由佳里は、
携帯が鳴ると、すぐさま仕事により家を飛び出していってしまう。
後に残される小野とトキオの二人……。

深夜。トキオを寝かしつけ、側で寝ていた小野は金原の夢を見る。
彼はトキオを一人置き去りにし、夢に促されるようにジムへと向かう。
誰もいないはずの深夜のジムには、何故か明かりがついていた。
中から誰かが練習をしている音が聞こえてくる。
水音が響いたりと、人がいそうな気配だ。
小野はしばらくジムの中を探すが誰もいない。
おかしいと危ぶむ小野。
と、突如電気が消え、暗闇で誰かが冷蔵庫を開けているのが目に入った。
「金原?」
声をかけつつ近寄ろうとしたとき、急に男が立ち上がった。
不気味になり思わず走り去る小野。
翌朝トレーナーに聞くが、鍵を持っているのは小野とトレーナーだけという話。
さらに恐怖は募る。
あれは死んだはずの金原なのか……?

一方、小野の自宅を訪れた例の刑事は、トキオとの会話に苦戦していた。
(まだ由佳里は帰っておらず、家にはトキオしかいない。)
彼は金原の死因をつきとめることができずに困っていた。
と、その時刑事は部屋に人影を見る。
誰かいるのかとトキオに尋ねるが、トキオの答えはあいまいである。
玄関には見慣れない赤い靴が……。

翌日。練習を終えて帰宅する小野。
玄関には子供の靴が並んでおり、廊下にはパンが一直線上に並んでいる。
不思議に思いながらも、部屋に入る小野。
そこにはテレビゲームをしている人影。
と、別の部屋から子供たちが出て行く音。振り向くとリビングには誰もいない。
さらに小野が玄関に向かうと、さっきまで廊下にあったパンが消えている。
不思議がる小野に、トキオはゲームをしていたのはミズキかも…という。
ミズキは小野がいない時によく家に遊びに来ているらしい。
小野はトキオに「今度つれてきなさい」と誘う。

深夜。由佳里が泥酔して同僚のカメラマン・宮下を連れ帰宅する。
泊まっていけと勧める由佳里に苛立ちを感じた小野は、
二人を無視し、黙って外へ出て行く。
玄関にはあの赤い靴が置いてあるが、やはり誰も気付かない。

深夜のジムで小野は1人、怒りをぶつけるようにサンドバックを叩く…。
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