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何とかパソコン復帰多分、接触が悪かったのだと思います。
全部一からつなぎなおしたら直りました
それでは遅くなりましたが、早速「あたらしい生き物」第3話の感想に行きます。

今回は、長野君がこわかった
前はたしかに弱かったけれど、それでも人間らしい優しさをもっていたのに、
今回はそれが急変暴力的で嫌な奴に変化していました。
長野君の表情はとにかく怖くて、普段の彼からは想像もできないぐらい…。
それだけ演技の迫力が凄かったです。
それに、普段の彼って温厚な雰囲気があるじゃないですか?
だから余計に怖さが倍増していました。

そして、もう一人怖い人物……トキオ。
子供の顔をして、さらっと「死んだ方がいいんだって。」なんて
恐ろしいセリフを吐かないで下さい
あとミズキの存在も怖い……。
たまに、赤い靴だったりと、ミズキらしい痕跡が映るんですよ。
その時の恐怖感といったら、もうたまりません(泣)。

でも、今回一番恐ろしかったのは、最後に出てきた女の子…。
何の感情もこもっていない冷酷な表情で、鉄アレイで人の頭を殴り続けてます。
まさに流血ダラダラ状態。恐ろしくて画面が直視できません(汗)。
一言だけツッこみたかったのは小野……。
目の前で人殺しが起きているというのに、呆然と見守らないで止めて下さいよ(苦笑)。
まぁ、小野も気が動転してたんだろうけどね。
あまりにもその無表情さが気になったし……
私自身が、早く殺人が終わって欲しいと願っていたので(冷や汗)

こうしてみると、私ほとんど「怖い」しか書いてないじゃん!?
でも、仕方ないんです。本当に怖いから……。
ホラー平気な人なら全然大丈夫だと思いますが、
私みたいなホラー完璧拒否な人には向いてませんね。
特に深夜見るなんてことは、絶対に不可能です
(私だけ……かも?)
はぁ……とにもかくにも、残り一話。
根性発揮して我慢しつつ、全部見てしまおうと思います(←意味不明)。

ではコメントのお返事&ストーリーネタバレへ
>pekeさんへ。
返事遅くなってすみません。
コメントをするのも、もらうのも好きなので、これからもどんどんブログにお邪魔しますね☆

健君ファンの方は、やっぱり髪を切ってくれた事に喜びますよね。
あの髪型は、いくらかわいい健君でも抵抗があったので(苦笑)。
本当に嬉しくて幸せ一杯です♪

劇団演技者。長野君……すっかり白い悪魔から黒い悪魔化しています(苦笑)
(悪魔って元々黒いですけど)
怖い長野君の表情を見るのはある意味新鮮なんですけど……
何しろホラーが苦手なんで(汗)。
何気ないシーンでも悲鳴を上げながら見ています(苦笑)。

Vシュラン、健君かわいすぎますよね~
東さんとのコンビもまた懐かしくて、良かったです
マルサ……これまた懐かしい!!
あのちょっと短い感じの髪型も素敵ですよね。
まぁ、結局健君なら何でもかわいいんです(爆)。
そういや、明後日はいのっちの誕生日で思い出したんですけど、
健君もあと2ヶ月しない内にもう26ですよ
あんなにかわいい26歳なんて……もう犯罪です(爆)。
早く髪を切った健君に会いたいです!!

伊東家……そういえば、一ヶ月近くないんですね。
番組自体忘れられそうで、本当野球が恨めしいです(苦笑)。
また健君はじけてくれちゃってるんでしょう!私も楽しみです。

それではこの辺で。コメントありがとうございました!



続いて、「あたらしい生き物」第3話の内容です
HPを参考に、簡単にまとめてみました。
完全ネタバレですので、反転させています。気をつけて……。

小野家のリビングで朝食をとる由佳里とカメラマンに、トキオは苛立ち気味。
またボクシングジムで朝を迎えた小野も同様に苛立っていた。

大学生の挑発に乗りスパーリングを行うが、一瞬で相手を失神させてしまう小野。
その圧倒的な強さを見せた小野に周囲は恐怖を覚え始める。
トレーナーも以前は弱者だった小野に、驚きを隠せない。

その夜。由佳里と言い合いになった小野は、トキオと共に家を出ようとする。
トキオだけは渡せないと引きとめる由佳里。
2人の取り合いに巻き込まれて、トキオはドアに手を挟んでしまう。
トキオの手当てをする小野。
その間に今度は由佳里が捨て台詞を吐いて家を出ていく。
小野家はどんどん崩壊の道へ。
「お母さんは毒が回っちゃった……毒が回ったら死んだ方がいいんだって」
トキオはさらっとそんなセリフを吐き、小野は不安になる。
「お父さんがケンカしてた人も毒が回ってたから、ミズキに頼んで直してもらった」
トキオがおかしくなっているはミズキの影響だと感じた小野は、
家庭訪問で、担任にミズキのことについて尋ねる。
担任は「ミズキ」とは実在しない生徒であり、子供が勝手に作った架空の人物だという。
子供たちはミズキという人物によく話し掛けているのらしいのだが、
担任には何も見えていないらしい。
不安が募る小野。

そんな中、小野はまるで人が変わったように練習生や大学生たちを倒していく。
偵察に来ていた対戦相手・内海は、小野が強いことに満足してジムを後にする。
一方、ジム内には金原の気配が満ちてきていた。
会長にいたっては、金原に会ったと言い出す。
しかも、金原は傲慢さのかけらもない練習熱心なキャラに変わっているという…。
そして、どんどん強くなる小野は金原のようになりつつもあった。
大学生に向かってエアガンを放つ小野。
以前では考えられなかった彼の姿を、悲しい目で見つめる鶴巻とトキオ――。
誰の言葉も届かない小野がいた……。

と、また外から中を見つめている髪の長い女に気付いた小野。
その女に走り寄る。
何故ここを見にくるのか?という小野の問いに、女は無表情のまま
「あの人、なんで生きてるんですか?」
と鶴巻を指差して――
「せっかくミズキ様にお願いして殺してもらったのに……」
女はジムの中を行く。
そして転がっていた鉄アレイを手にすると、鶴巻の背後に立ち、後頭部に打ちつけた。
ただ、呆然とその光景を見つめる小野とトキオ。
背後には赤いレインコートに赤い靴をはいた不気味な女の子が立っていた――。

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