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「あたらしい生き物」最終話。いつものように完全ネタバレは「続きを読む」へ。


やっぱり最後まで怖かった……ミズキ。
特にカメラマンがミズキを見た後、突然由佳里を殺そうとするシーンは、
冷や汗ダラダラでした
まるで操り人形のようで……とにかく怖すぎです

小野は最初はまた怖かったけど(3話参照)、だんだん元の小野に戻りました。
息子を心配する表情が、とっても優しくて素敵でした
そして、ボクシング姿ももちろんカッコよかった
今までの葛藤が頭をよぎり、それでも負けまいと立ち向かう小野。
多分今までの彼だったらそこで逃げていたと思うけれど、
この一連の出来事があって、精神的にも強くなったんでしょうね。
でもせっかく初勝利したのに、すべてを捨て、家族の元に戻る小野。
あのすべてをやりきったというさわやかな笑顔が、とても印象的でした。
由佳里も何とか命を取り止め、家族の絆も元通りに修復。
最後、3人で並んで家に帰るシーンは、ほのぼのしていて感動的です☆
良かった良かった
……と思ったら
やっぱり出たよ、ミズキ(汗)。
別にすれ違うだけで何も無かったんだけど、あのラストシーンは怖かったです。
それにしても、ミズキはこれからどうなるんでしょうかね?
また新しいターゲットを探しにいくのか……
個人的には怖すぎるので、早く成仏してもらいたいです(苦笑)。

そうそう成仏して欲しい人がもう一人。
金原、あなたは一体……
2話か3話で、死んだ後に幽霊としてジムに出てきましたよね。
結局まだジムにいるのかしら……?
あー、でもこれ以上想像すると怖いので(爆)、ここら辺で止めとく事にします。

この話ってやっぱりハッピーエンドなんですかね
演技者の中ではマシなほうだと思うけど、一応人が死んでるわけですし……。
とにかく最後まで怖かったのは間違いないです(苦笑)。


来週は総集編。
って、関東ではもうトニセン舞台の特別編が放送されたんですよね。羨ましい…。
どうして関西はこんなに遅れているんでしょうか……ねぇ(汗)。
完全ネタバレ(HPを参考に、独自で編集しています)

鶴巻の後頭部に鉄アレイを打ちつけた女は、鶴巻の娘・里美。
鶴巻には里美の姉を虐待死させていたという前科があった。
刑務所から出所した後、彼は家族から隠れるように暮らしていたがバレてしまう。
里美は姉の復讐で、彼を殺害する。

金原の死、由佳里の裏切り、娘に殺される鶴巻、
そしてミズキに影響を受けているトキオ――。
次々と小野の周りで不可解な事件が続いている。
しかし、小野は気にする余裕もなく、タイトル戦に向け練習に打ち込んでいた。

小野が帰宅すると、風邪を引いたトキオがベッドで寝ていた。
トキオを心配する小野。
と、トキオの携帯に由佳里から電話がかかってくる。
トキオを連れて家を出て行くと言う由佳里。
もちろん小野はトキオを手放すつもりはない。
両者の意見は平行線をたどり、またもや言い争いに…。

小野が部屋に戻ると、トキオは何かを作っていた。
それはミズキの指示によって作った、祭壇のように配置されたパン。
「ミズキ、お母さんの毒も治るよね?一回死ぬだけでいいんだよね?」
とまどう小野をよそに、トキオはそう言う。
「ミズキなんて子は実在しないんだ。」
小野はトキオに諭す。
だがトキオは「だって、来てるよ、いま」と答える。
その背後には赤いレインコートを着た女の子が……。

夕方――。
小野がジムで練習している時、由佳里とカメラマンがトキオを迎えに来た。
トキオは「お父さんと一緒にいるって約束したんだ!」と反発するが、
由佳里は「そんな約束は守らなくていい。」と言う。
トキオから電話をもらった小野は、すぐさま練習を放り出してジムを飛び出す。
「トキオ、いなくなっちゃダメだぞ!」

荷物を詰め込む由佳里を、余所目で見ているカメラマン。
ふと、玄関に立っている赤いレインコートの女の子に気付いた彼は、
彼女に吸いよせられるように近づく。
直後、カメラマンは、まるで人が変わったようになり、
ミートパンチで由佳里の頭を殴り出す。
リビングの入口には、黙りこんだトキオと女の子が立っていた。

取調室で向き合っている小野と例の刑事。
由佳里とカメラマンの事件、金原の死、小野の周りで次々に起こる奇妙な事件。
それでもボクシングを続けている小野に、刑事は不信感を抱いていた。
「ちょっと、異常に見えますけどね」と冷たく言う刑事。
小野は妻との約束を果たすために、最後の試合に挑むらしい。

試合当日。小野とジャッカル内海との激しい攻防戦がつづく。
ついに最終ラウンド。内海が次第に小野を追い込む。ダウンする小野。
力尽きかけたその時、ふと目の前に現れたのは自分の知り合い達。
金原、トレーナー、ジム会長、鶴巻、刑事、大学生、トキオ、そして由佳里。
それぞれの叫びや葛藤が、弱っていた小野を突き動かす。
『食われる』側の生き物から『食う』側の生き物へ生まれ変わりたい――
その一心のみで、小野は絶叫しながら「何か」に向かっていく。

数日後。リング中央に立って、辺りを感慨深げに見回している小野。
小野はタイトル戦に勝利したが、ボクサーを辞め、家族と生きていく道を選んだ。
帰り道、由佳里の車椅子を押しながら、楽しげに話す小野、由佳里、トキオ。
「ミズキがね、いなくなった!お母さんが帰ってきたとき」
無邪気にはしゃぐトキオを微笑ましく見つめる小野と由佳里。
小野家の再生が始まろうとしていた。
家路を急ぐ3人。
そんな彼らとすれ違ったのは、赤いレインコートを着た女の子だった……。


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